コマンドプロンプト起動終了実行

Windows95/98/98SecondEditionの場合
[スタート] ― [プログラム] ― [MS-DOS プロンプト]で起動します。
または、[スタート] ― [ファイル名を指して実行]で名前欄に「command」と入力してOKをクリックしても起動できます。


WindowsMeの場合
[スタート] ― [プログラム] ― [アクセサリ] ― [MS-DOS プロンプト]で起動します。
または、[スタート] ― [ファイル名を指して実行]で名前欄に「cmd」と入力してOKをクリックしても起動できます。


Windows2000の場合
[スタート] ― [プログラム] ― [アクセサリ] ― [コマンドプロンプト]で起動します。
または、[スタート] ― [ファイル名を指して実行]で名前欄に「cmd」と入力してOKをクリックしても起動できます。

ここで、「C:\>」を プロンプト と言い、初期設定(デフォルト)では「 現在のドライブ:\パス> 」で表示されます。
この状態で初めてコマンドを入力することが出来ます。

≪コマンドプロンプト≫



コマンドプロンプトを終了するには
コマンドプロンプト上で exit と入力してEnterを押せば終了します。ウィンドウの右上の×ボタンを押しても終了します。


コマンドを実行するには
実は exit というのはコマンドプロンプトを終了するというコマンドです。

コマンドプロンプトを起動すると、入力待ち状態となります。ここでたとえば「cd」コマンドを入力してenterを押します。
するとコマンドの実行結果として、1行下に現在のディレクトリが表示され、また入力待ち状態となります。
これがコマンドを実行するということです。

≪cdコマンド実行≫




初版2003/07/09 :最終更新2003/09/24
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