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setlocalコマンドは、バッチファイル内の環境変数のローカライズを開始するコマンドです。 setlocalコマンド実行後の環境変数の変更内容はバッチファイル内でのみ有効になります。 endlocalコマンドの実行、またはバッチファイルの最終行に達すると、元の設定が復元されます。 endlocalコマンドは、バッチファイルでの環境変数のローカライズを終了させ、setlocalコマンドを実行する前の設定に復元します。 バッチファイルの最後には、暗黙的にendlocalコマンドが実行されます。 コマンドは以下のように実行します。 setlocal endlocal |