Japanese / English
コマンドプロンプトのfind
findコマンドは、指定した文字列を含む行を、指定したファイル内から検索し出力するコマンドです。書き方は、

find 検索したい文字列 ファイル名

というように書きます。ファイル名には文字列を検索したいファイル名を指定します。ファイル名はワイルドカードを使用して複数指定が可能です。
ワイルドカードの詳しい使い方はこちらを見てください。

検索したい文字列はダブルクォーテーションで括って指定します。

find "コマンド" a.txt

というように指定すると、a.txtというファイル内から「コマンド」と書いてある行を検索し、あればその行を全て出力します。なければ出力しません。

/v オプションを使用すると、指定した文字列を含まない行をすべて表示します。

find /v "コマンド" a.txt

というように指定すると、a.txtというファイル内から「コマンド」と書いてない行を出力します。

/c オプションを使用すると、指定した文字列を含む行数を表示します。

find /c "コマンド" a.txt

というように指定すると、a.txtというファイル内から「コマンド」と書いている行数を出力します。

/n オプションを使用すると、指定した文字列を含む行を行番号付きですべて表示します。

find /n "コマンド" a.txt

というように指定すると、a.txtというファイル内から「コマンド」と書いている行を行番号付きで出力します。

/i オプションを使用すると、指定した文字列を大文字小文字を区別しないで検索し、その文字列を含む行をすべて表示します。

find /i "command" a.txt

というように指定すると、a.txtというファイル内から大文字小文字を区別しないで「command」と書いている行を出力します。

Back to top

Information
SEO対策 大阪  税理士 相談  税理士 守口市  税理士 大阪市  税理士 枚方市  自動車ガラス 神戸  シール印刷 神戸  ブリリアントアパートメント  株式会社CONFRAGE  英会話 個人レッスン 京都市右京区  京都市右京区西京区でマンツーマン英会話 
このページはCONFRAGEの著作物です。このページを複製・転載することを禁じます。CopyRight(C)2003-2016 CONFRAGE All rights reserved.