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コマンドプロンプトのsort
sortコマンドは、入力されたデータを並べ替えるコマンドです。データは行単位になります。
コマンドプロンプト上で、引数なしで

sort

と入力すると、データ入力待ちになるので、データを入力し、データを入力し終えたら ctrl + z を押すとデータの並べ替えが行われた結果が出力されます。
下図はsortコマンドを引数なしで実行し、データを c,b,a と次々入力して、それが並べ替えられた結果が出力されています。

sort
sort

sort /r

というように引数で /r オプションを指定すると、並べ替えの順序を逆順に並べ替えます。ZからAまで並べ替えてから、9から0まで並べ替えます。


sort /+桁数

というように引数で /+桁数 オプションを指定すると、指定した桁数から並べ替えの比較を行います。このオプションを指定していない場合は1桁目から比較されます。
下図はそれぞれのデータの3桁目から比較して並べ替えを行っています。

sort
sort>

sort /m バイト数

というように引数で /m バイト数 オプションを指定すると、並べ替えに使うメインメモリの容量をキロバイト(KB)単位で指定することができます。指定しない場合は、最小で160KBのメモリ量が使われます。
メモリサイズが指定されると、利用可能なメインメモリ量に関係なく、指定されたメモリ量(最小160KB)だけが並べ替えに使われるようになります。


sort /o ファイル名

というように引数で /o ファイル名 オプションを指定すると、指定したファイルに並べ替えた結果を出力することができます。
指定しない場合は、標準出力に出力されます。リダイレクトを使用してファイルに出力することも可能ですが、 /o ファイル名 オプションで指定したほうが速く処理されます。

リダイレクトの詳しい使い方はこちらを見てください。

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