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typeコマンドは、 テキストファイル の内容を表示するコマンドです。 テキストファイルの内容を編集したり、バイナリファイルの内容を表示することはできません。 書き方は type ファイル名 というように書きます。表示したいファイルが複数ある場合は type ファイル名1 ファイル名2 というように空白で区切ってファイル名を指定します。ファイル名自体に空白が含まれる場合は、ファイル名を二重引用符「"」で囲みます。 表示したいファイルがカレントディレクトリとは違うディレクトリに存在する場合は、絶対パスか相対パスでファイルを指定します。 例えば、現在C:\batがカレントディレクトリとします。C:\配下にあるtest.txtを表示したい場合は ≪相対パスで指定する場合≫ type ..\test.txt ≪絶対パスで指定する場合≫ type C:\test.txt というように指定します。 実際ではtypeコマンドは以下のようにmoreコマンドと組み合わせて使用することが多いです。 type C:\test.txt | more ≪typeコマンドの使い方≫ ![]() |