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コマンドプロンプトのping
pingは、リモートコンピュータと物理的かつ論理的に接続されているかどうかを確認するコマンドです。
対象のリモートコンピュータにパケットを送信し、返答が返ってきたら物理的にも論理的にも接続されているということになります。
以下のように「Reply from ***.***.***.***: bytes=** time<**ms TTL=*** 」と結果が返ってきたらOKです。

192.168.1.50にping
192.168.1.50にping

簡単に説明すると、
Pinging 192.168.1.50 with 32 bytes of data:
↑IPアドレス192.168.1.50のリモートパソコンに、32バイトのパケットを4回送信します。
Reply from 192.168.1.50: bytes=32 time<10ms TTL=128
↑1回目の送信結果
Reply from 192.168.1.50: bytes=32 time<10ms TTL=128
↑2回目の送信結果
Reply from 192.168.1.50: bytes=32 time<10ms TTL=128
↑3回目の送信結果
Reply from 192.168.1.50: bytes=32 time<10ms TTL=128
↑4回目の送信結果
Ping statistics for 192.168.1.50:
↑192.168.1.50へのpingコマンド統計結果
Packets: Sent = 4, Received = 4, Lost = 0 (0% loss),
↑パケットを4回送信し、4回受信。受信できなかったパケットは0。
Approximate round trip times in milli-seconds:
↑概算
Minimum = 0ms, Maximum = 0ms, Average = 0ms
↑送受信にかかった最小時間0ms、最大時間0ms、平均時間0ms。


接続されていなければ、以下のようなエラーが返ってきます。
「Request timed out.」
「Destination net unreachable.」
「Destination host unreachable.」
「Unknown host www.*****.com.」
「TTL expired in transit.」
ルーティング設定間違い、リモートコンピュータの電源がOFFである、そのIPアドレスのリモートコンピュータが存在しない、pingコマンドを実行したパソコンと、リモートコンピュータ間のケーブル類の断線、ハブの故障などが考えられます。

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