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ビルドパスを行うにはビルドパスの設定が必要になります。 ビルドパスの設定は、パッケージエクスプローラでプロジェクトを選択し、右クリックしてプロパティを選択すると下図のようなウィンドウが開きます。 ![]() ビルドしたいフォルダがあれば右上の「フォルダーの追加」ボタンからフォルダを追加します。 フォルダを追加したら、クラスパスを出力したいフォルダを指定します。 一番下にある「デフォルト出力フォルダー」で良い場合は、出力フォルダーを選択して「編集」ボタンからデフォルト出力フォルダーを選択します。 上図では、work配下もビルドパスに指定していますが、ここはTomcatの機能で、jspをjavaに変換してクラスファイルを生成する特別なフォルダですので、ビルドパスを設定する必要はありません。 但し、ビルドパスの設定は、クリーンパスの設定という意味でもあるようで、設定しておくとクリーン(クラスファイルの削除)が行われますのでビルドパスに設定しておくと便利かもしれません。 |