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複雑なロジックを複数個所で重複して書いている場合などは、その箇所をメソッドにして抽出します。これは普通よくします。 リファクタリングでは、その複雑なロジック部分を反転させて、「リファクタリング」 - 「メソッドの抽出」を選択すると、メソッドの抽出をすることが出来ます。 まず、抽出したいロジックを反転させて、「リファクタリング」 - 「メソッドの抽出」を選択すると、下図ウィンドウが開きます。 ![]() メソッド欄でメソッド名を指定します。また、メソッドのパラメーターを自動的に抽出してくれますので、あとは名前の編集とパラメーター順序変更だけが行えます。 「スローされた実行時例外を〜」にチェックを入れると、メソッドにスロー宣言が追加されます。 「Javadocコメントの生成」にチェックを入れると、メソッド上部にJavadocが生成されます。 全く同じの重複コードが存在する場合、「重複コード・フラグメントの置換」にチェックを入れると、全ての重複コードを新規メソッドに変更してくれます。 但し、重複コードが存在しない場合はチェック入力不可となっています。 あとは、プレビュー確認したい場合は「プレビュー」をクリック、それでよければ「OK」を押すとメソッドの抽出が行えます。 |