メソッド・シグニチャーの変更

メソッドを反転させて、「リファクタリング」 - 「メソッド・シグニチャーの変更」を選択すると、下図ウィンドウが開き、メソッドのシグニチャーの変更をすることが出来ます。



アクセス修飾子、戻りの型、メソッド名は、ウィンドウ上部で変更できます。
パラメータを追加編集除去したりパラメーターの順番を変更したい場合は、ウィンドウ真ん中の「パラメーター」タブをクリックして編集します。
呼び出し元のメソッドを反転させてリファクタリングしても、メソッド定義側を反転させてリファクタリングしても、その変更はメソッド全部に反映されます。

また例外をスローする場合は、ウィンドウ真ん中の「例外」タブをクリックして編集します。



例外は、呼び出し元のメソッドを反転させてリファクタリングしても、メソッド定義部のみスロー宣言が編集されます。
またその例外クラスがimportされていない場合は、自動的にimport文も追加されます。

メソッド・シグニチャーの変更をするとエラーとなる場合がありますので、通常プレビューで確認して、コンパイルエラーとなるかどうかを調べてから「OK]をクリックします。


初版2006/07/07 :最終更新2006/07/07
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