スーパークラスからのコンストラクターを追加

スーパークラスを継承するクラスで、「ソース」 - 「スーパークラスからのコンストラクターを追加」を選択すると、下図ウィンドウが表示されます。



このウィンドウの「挿入ポイント」欄で追加するコンストラクターの挿入位置を指定できます。
アクセス修飾子欄で、コンストラクターのアクセス修飾子を指定できます。
コンストラクターにコメントを付加したい場合は、「コンストラクター・コメントの生成」欄にチェックを入れます。
デフォルト・コンストラクターsuper()の呼び出しを省略」にチェックをいれると明示的なスーパークラスのコンストラクター呼び出しを省略します。
具体的には下記のようになります。

	test() {

		// TODO 自動生成されたコンストラクター・スタブ
	}

デフォルト・コンストラクターsuper()の呼び出しを省略」のチェックをはずすと
	test() {
		super();
		// TODO 自動生成されたコンストラクター・スタブ
	}

というようなコンストラクターが自動生成されます。


初版2006/07/17 :最終更新2006/07/17
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