入力補完する



一度入力された文字列を候補として、入力補完することが出来ます。
上のようなファイルがあるとします。インサートモードの状態から、カーソルが置かれた場所で何も入力しないで

Ctrl + p

と入力すると、カーソルが置かれた場所に、一度入力された全ての文字列が候補としてあげられます。候補は Ctrl + p と入力していくことで、次々に候補が変わっていきます。下図参照。



次は、最初に数文字入力して候補を絞る場合です。入力補完はほとんどこういう使い方だと思います。
下図のようにカーソルが置かれた場所に bo を入力します。



次に下図のように Ctrl + p と入力すると、その文字列から始まる候補だけがあげられます。この場合、boatとbodyの二つになります。



Ctrl + n

と入力すると、逆順に候補が変わっていきます。

入力補完は、長い文字を頻繁に入力しなくてはいけない場合に役に立ちます。最初の数文字を入力して Ctrl + p を入力するという感じでよく使用します。


初版2004/06/09 :最終更新2004/09/15
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