| 行末に移動 |
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カレント行の行末に移動するには $ と入力します。 3$ というように入力すると、カーソル行から数えて3行下の行末に移動することができます。 |
| 行頭に移動 |
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カレント行の先頭にカーソルを移動するには 0 と入力します。カレント行の先頭に空白やタブなどがある場合に、カレント行の先頭ではなく文字の開始位置に移動したい場合があります。 そういう場合は ^ と入力するとカーソルを文字の開始位置に移動することができます。 カレント行の途中の列に移動したい場合があります。そういう場合は、列を指定して 10| と入力すると、カレント行の10列目に移動できます。 |
| 指定した文字まで移動 |
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実作業では、列番号を指定して移動するよりも、カレント行のある文字の場所に移動したいと思う場合が多いと思います。そういう場合は fカレント行の移動したい文字 と入力します。このコマンドは、カーソルが置かれた場所から カレント行の移動したい文字 を右方向に探していき、存在すればその場所に移動します。 例えば下のようなファイルがあったとします。 ![]() カレント行の " に移動したい場合 f" と入力します。すると下図の位置に移動します。 ![]() もう一度 f" とするともう一つ後ろの " に移動することが出来ます。 f" と入力しなくても、直前のfコマンドは覚えられているので ; と入力すると f" と同じように左から右方向に指定した文字を探していきます。逆に , と入力すると右から左方向に指定した文字を探していきます。 ![]() 最初にカーソルが置かれた場所から、後ろのほうにある " に移動するには 2f" とすることで後ろの " に一発で移動することも出来ます。 Fカレント行の移動したい文字 とすることで、カーソルがおかれた場所から カレント行の移動したい文字 を 左方向 に探していって移動することができます。 その他にも、似たようなコマンドで tカレント行の移動したい文字の一つ後ろの列 と入力すると、カーソルが置かれた場所から右方向に探していき、存在すればtコマンドで指定した文字の一つ前の列に移動します。 Tカレント行の移動したい文字の一つ前の列 と入力すると、カーソルが置かれた場所から左方向に探していき、存在すればTコマンドで指定した文字の一つ後ろの列に移動します。 |