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初版2007/07/02: 最終更新日2007/12/07
  スレッドグループ
目次
スレッドグループ
スレッドグループ
テスト計画を作成するにはまずスレッドグループを作成します。
スレッドグループ配下にHTTPリクエストなどのサンプラー、必要に応じてロジックコントローラ等を作成します。テスト計画配下にサンプラーを作成しても実行されません。
必ずスレッドグループ配下に作成する必要があります。

スレッドグループは、テスト計画を右クリックし、「追加」 - [スレッドグループ]で作成することができます。

スレッドグループ
スレッドグループ

スレッド数とは、そのままスレッドの数のことで、ここで指定した回数スレッドを生成します。
Ramp-Up期間は、スレッドを生成する時間を指定します。
例えば、スレッド数10で、Ramp-Up期間1なら、1秒で10スレッドを生成するという意味です。

Ramp-Up期間を0にすると同時実行になりますが、完全な同時実行(マシンの性能に依存)ではなく、ほぼ同時実行になるようです。
実際にリスナーの「結果を表で表示」から見ると、完全な同時実行ではないことがわかります。
リスナーについては こちら をご覧ください。

ループ回数は、スレッド数をループする回数を指定します。
例えば、

スレッド数
10
Ramp-Up期間
1
ループ回数
10

とすると、1秒以内に10スレッドを10回ループするという意味です。
ようするに1秒以内で100スレッド実行するということになります。

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