トップページ >  Java >  native2ascii
初版2007/07/11: 最終更新日2007/07/11
  native2ascii
目次
native2ascii
native2asciiによるデコーディング
native2ascii
javaでは国際化ツールとしてnative2asciiというツールが用意されています。
このツールは、指定したファイルをUnicodeに変換するツールです。
a.propertiesというファイルをUnicodeに変換してみます。
a.propertiesファイルの中身は以下のようになっているとします。

テストです
test=1
ここで以下のように実行します。

native2ascii a.properties

上記のようにファイルを指定してツールを実行することにより、ファイル内容がUnicode変換されます。
変換後のファイルは以下のようになっています。

\u30c6\u30b9\u30c8\u3067\u3059
test=1



native2asciiによるデコーディング
native2asciiでUnicodeに変換したファイルを元に戻したい場合があります。
この場合は、native2asciiに-reverseというオプションを指定して実行します。
以下、a.propertiesファイルをデコードする例です。

native2ascii -reverse a.properties

これでファイル内容が元に戻ります。




Information
リンクについて
個人情報保護方針
Yahoo!ブックマークに登録

社長&社員ブログ
やる気はあるがお金がない㈱コンフレッジブログ

slot大好きな㈱コンフレッジ社員のブログ
広告

サイト内検索
当サイト内を検索できます↓


PV