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初版2009/08/05: 最終更新日2009/08/05
chrootを有効にする
目次
chrootとは
chrootを有効にする
chrootとは
chrootとは、指定したサブディレクトリをルートディレクトリ(/)として扱うコマンドです。
chrootを有効にすると、そのプロセスと全ての子プロセスはそれより上の階層に移動できなくなります。
chrootを有効にする
chrootを有効にするには、/etc/vsftpd/vsftpd.confを以下のように編集します。

chroot_list_enable=NO
chroot_list_file=/etc/vsftpd/chroot_list
chroot_local_user=YES
#local_root=public_html
passwd_chroot_enable=YES

保存して、/etc/passwdのftpユーザのホームディレクトリを/./home/ユーザ名/ というように設定します。
FTPユーザのホームディレクトリ以外を設定することも可能です。
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