| expdpとは |
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| モードとは |
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| DUMPFILE |
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このパラメータでエクスポートするダンプファイル名を指定します。 ファイルをカンマ区切りで複数指定することも出来ます。 自動でファイルを複数に分割したい場合は置換変数である %U をファイル名に使用します。 %Uは、ファイル名の一部に指定することで、01〜99までの連番を自動で割り当ててくれます。 自動でファイルが作成される場合とは、FILESIZE等を指定している場合におこります。 1ファイルのサイズをFILESIZEで指定し、そのサイズを超えたら新たにファイルが作成されます。 例えば、 DUMPFILE=expdp%U.dmp と指定した場合に2つファイルが作成されたとすると、 expdp01.dmp expdp02.dmp の2ファイルが作成されます。 またファイル出力先のディレクトリに同じ名前が存在する場合は上書きされずにexpdpがエラーを返します。 DUMPFILEを指定しない場合はデフォルトはexpdat.dmpとなります。 |
| FILESIZE |
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FILESIZEはダンプファイルのサイズを指定するパラメータです。 このパラメータのサイズを超えると、ファイルは保存され、新たなダンプファイルが作成されます。 サイズの単位はB(バイト)、K(キロバイト)、M(メガバイト)、G(ギガバイト)が指定できます。 単位を指定しない場合は、デフォルトはBとなります。 FILESIZE自体を指定しない場合はデフォルトは0となり、これは無制限を意味します。 |
| PARALLEL |
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このパラメータで、エクスポートの並列処理数を指定できます。 PARALLELを2以上に指定するとダンプファイルも即時にその数作成されます。 ですので、DUMPFILEと数を合わせる必要があります。 もしくはダンプファイル名に置換変数を指定する必要があります。 PRALLELを指定する場合、注意点があります。 PARALLELで指定した数 > ダンプファイル数 というように指定した場合、実行スレッドが同じダンプファイルにアクセスをしようとしてしまうため、パフォーマンスが落ちてしまいます。 ですので、 PARALLELで指定した数 <= ダンプファイル数 となるようにします。 また、物理CPU数の2倍以下に設定するのが望ましいようです。 指定しない場合はデフォルトは1となります。 |
| STATUS |
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STATUSに秒数を指定すると、その秒数ごとに、標準出力にエクスポートの状況を詳細に表示します。 ログには出力されませんが、かなり詳細に表示されるため見にくいです。 指定しない場合はデフォルトは0となり、エクスポート完了時のみ情報が表示されます。 |
| VERSION |
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指定しない場合はデフォルトはCOMPATIBLEとなります。 |