round

round関数は、第一引数で指定した数値(少数)を、第二引数で指定した数値+1桁目で四捨五入し、その結果を返す関数です。例えば

select round(3.455,2) as round
from dual;
というようなSQLの場合、第二引数が2なので小数第三位で四捨五入します。結果は以下のようになります。

   round
-------- 
    3.46
第二引数に少数を指定した場合、少数以下は切り捨てられます。第二引数が2.8だとしたら、2と見なされて実行されます。

select round(3.455,2.8)
from dual;
第二引数は2と見なされますので、このSQLの結果は

   round
-------- 
    3.46
となります。


初版2006/04/05 :最終更新2006/04/05
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