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初版2006/08/06: 最終更新日2006/08/18
  IN演算子使用時の注意
IN演算子使用時の注意
where句でIN演算子を使用する場合、IN演算子の使用方法によってはパフォーマンスが低下する場合があります。
IN演算子についての使用方法については、詳しくはこちらをご覧ください。

IN演算子を使用する時、カンマ区切りでリストを指定しますが、この時、SQLはリストの左側から真偽の判定をしていきます。
そして、リストを左側から評価していき、真のリストを見つけるとそれ以降のリストの真偽の評価を行いません。(IN演算子はリストのどれか一つでも真であれば、真を返す演算子。)
ですので、IN演算子を使用する場合は、一番左側に真が返ってきそうなリストを指定していきます。
そうすることにより、多少パフォーマンスはあがります。

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