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PL/SQLの利用
> SQL文での利用
初版
2009/08/07:
最終更新日
2009/08/07
3-1. SQL文での利用
目次
・
PL/SQLをSQLにて利用する
・
制限事項
PL/SQLをSQLにて利用する
PL/SQLにて作成したストアドファンクションはSQLの文中にて、事前定義関数と同様に利用することが出来ます。
例えば、コードから名称を取得するストアドファンクションを呼び出す場合、以下のように記述します。
SELECT?Code,GetName(Code) AS Name FROM CodeMst;
※ストアドファンクション名はGetNameとし、引数を一つだけ宣言した場合の例です。
上記の例を実行すると、Codeから名称を取得した結果が、Name列として取得出来ます。
制限事項
ストアドプロシージャはSQLの文中では利用できません。それは戻り値を持たない為です。
ストアドファンクションであっても、戻り値が構造体である場合は利用できません。
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PL/SQL
1. はじめに
1.
PL/SQLとは
2. PL/SQLの作成方法
1.
SQL*Plusを利用する
2.
SI Object Browserを利用する
3. PL/SQLの利用方法
1.
SQL文での利用
2.
トリガーでの利用
4. ブロック構造
1.
ブロック
2.
コメント
5. 宣言
1.
変数・定数の宣言
2.
配列の宣言
2.1.
配列の初期化(EXTEND)
3.
RECORD型の宣言
6. ステートメント
1.
分岐文(IF~THEN)
2.
分岐文(CASE~THEN)
3.
ループ文(FOR~LOOP)
4.
SELECT文(SELECT INTO~)
7. データ型
1.
基本型
2.
参照型(%TYPE、%ROWTYPE)
8. 例外処理
1.
例外とは
2.
例外処理のネスト
3.
事前定義例外
3.1.
TOO_MANY_ROWS
3.2.
NO_DATA_FOUND
3.3.
DUP_VAL_ON_INDEX
3.4.
ZERO_DIVIDE
3.5.
VALUE_ERROR
3.6.
OTHERS
4.
独自定義例外
4.1.
独自定義例外の定義方法
4.2.
独自定義例外の活用法
9. ストアドプロシージャ
1.
プロシージャ
2.
ファンクション
2.1.
ファンクションとは
2.2.
ファンクション作成方法
3.
パッケージ
3.1.
パッケージとは
3.2.
パッケージ作成方法
10. カーソル
1.
明示カーソル
2.
暗黙カーソル
11. トランザクション制御
1.
PL/SQLでのトランザクション制御方法
12. 動的SQL
1.
動的SQLで何ができる?
2.
注意すべき点
13. サンプルプログラム
1.
UTL_FILEによるファイル作成
2.
DBMS_OUTPUTによる標準出力
3.
一般的なマスタからの名称取得サンプル
4.
テーブルの内容をCSVファイルに出力
5.
JANCODEのチェックデシット取得関数
__________ NOD32 4304 (20090804) Information __________
This message was checked by NOD32 antivirus system.
http://canon-sol.jp/product/nd