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UTL_FILEパッケージでファイル作成する手順です。 第一引数にはディレクトリパス又は、ディレクトリオブジェクトを指定します。 第二引数にはファイル名を指定します。 第三引数にはモードを指定します。モードは3種類あります。 wは上書きモード、aは追加書きモード、rは読み取りモードで、wとaの時にファイルが存在しない場合はファイルを新規作成します。 これ以外を指定した場合、例外INVALID_MODEが発生します。 以下は、ファイルを作成して書き込む例です。
CREATE OR REPLACE PROCEDURE SCHEMA.PROC
IS
FL_HDL UTL_FILE.FILE_TYPE;
BEGIN
FL_HDL := UTL_FILE.FOPEN('TMP_DIR','A.TXT','w');
UTL_FILE.PUT_LINE(FL_HDL,'TEST');
UTL_FILE.FCLOSE(FL_HDL);
END;
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