UTL_FILEによるファイル作成

UTL_FILEパッケージでファイル作成する手順です。
第一引数にはディレクトリパス又は、ディレクトリオブジェクトを指定します。
第二引数にはファイル名を指定します。
第三引数にはモードを指定します。モードは3種類あります。

wは上書きモード、aは追加書きモード、rは読み取りモードで、wとaの時にファイルが存在しない場合はファイルを新規作成します。
これ以外を指定した場合、例外INVALID_MODEが発生します。
以下は、ファイルを作成して書き込む例です。

CREATE OR REPLACE PROCEDURE SCHEMA.PROC
IS
    FL_HDL UTL_FILE.FILE_TYPE;
BEGIN
    FL_HDL := UTL_FILE.FOPEN('TMP_DIR','A.TXT','w');
    UTL_FILE.PUT_LINE(FL_HDL,'TEST');
    UTL_FILE.FCLOSE(FL_HDL);
END;
/



初版2007/09/28 :最終更新2007/09/28
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