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初版2007/02/25: 最終更新日2007/01/09
  リダイレクト
目次
リダイレクト
追加書きモード
標準エラー出力のみリダイレクト
リダイレクト
Unixのコマンドの出力結果は、標準出力(ディスプレイ)です。
この出力先をファイルに変更したい場合、リダイレクト機能を使用すると標準出力ではなくファイルに出力することが可能です。
例えば、lsコマンドの出力結果をa.txtというファイルに格納したい場合以下のように記述します。

ls > a.txt

これでa.txtに出力結果を格納できます。この時、a.txtというファイルが既に存在する場合は上書きされてしまいます。

追加書きモード
これに対して、既に存在するファイルの末尾に追加書きすることが出来ます。
以下のように>>を使用します。

ls >> a.txt

これで、a.txtの末尾に追加書きすることが出来ます。

標準エラー出力のみリダイレクト
標準エラー出力のみerror.txtに出力したい場合は、

ls 2> a.txt

というように記述します。
標準エラー出力を出力したくない場合は、

ls 2> /dev/null

というように記述します。

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