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初版2007/02/01: 最終更新日2007/02/01
  rm
目次
rm
rm -i
ディレクトリごと強制削除
rm
rmはファイルを削除するコマンドです。
ファイルを削除するには
rm ファイル名
というようにファイル名を指定して削除します。この時、ファイル名にワイルドカードが指定できます。
例えば、a.txtとb.txtを削除したい場合、以下のように実行します。

rm ?.txt
または、普通に

rm a.txt b.txt
というように複数ファイルを指定しても削除できます。

rm -i
-iオプションを使用すると、削除する時に確認されるようになります。
今a.txtというファイルを削除したいとします。
以下のように実行すると

rm -i a.txt
と実行すると、削除する時に確認を求められ、削除するのであればyと入力しEnterを押すと削除が出来ます。

ディレクトリごと強制削除
ディレクトリごと強制削除するには。
rm -Rf ディレクトリ名
とします。このようにすると、ディレクトリ内にサブディレクトリが存在していても無関係に全部削除します。

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