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初版2009/12/18: 最終更新日2009/12/18
TOKEN
目次
TOKEN
TOKEN
TOKEN関数を用いると、指定文字で区切ったものを返す事ができます。
構文は以下のとおりです。
戻値 = TOKEN( 区切文字, var 文字列, [ 区切方法, ダブルコーテイションフラグ ] )
引数
  区切文字: 文字列を区切る文字を指定
    (1文字単位で認識、 "#$%" の場合は '#', '$', '%' の 3つが区切り文字になる)
  文字列: 文字列は区切られた後、残りの文字列を返す
  区切方法:
     FALSE: 区切り文字が連続していた場合でも一つずつ取り出す (デフォルト)
     TRUE: 区切り文字が連続していた場合に連続した部分は削除
  ダブルコーテイションフラグ:
     FALSE: "ダブルコーテイション"内も無視して区切る (デフォルト)
     TRUE: "ダブルコーテイション"の文字は区切らない
戻値
  結果の文字列
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