Warning: include_once(/home/sites/heteml/users/m/o/r/moriya-h5/web/confrage/bin/menu.php): failed to open stream: No such file or directory in /home/users/2/moriya-h5/web/confrage/dos/network-command/what_arp/what_arp.html on line 30

Warning: include_once(): Failed opening '/home/sites/heteml/users/m/o/r/moriya-h5/web/confrage/bin/menu.php' for inclusion (include_path='.:/usr/local/php/5.6/lib/php') in /home/users/2/moriya-h5/web/confrage/dos/network-command/what_arp/what_arp.html on line 30
 
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初版2009/08/05: 最終更新日2009/08/05
  arpテーブルとは?
目次
arpテーブルとは?
arpテーブルの必要性
arpテーブルとは?
arpテーブルとは何のためにあるのでしょうか。

ネットワーク通信の標準プロトコルであるTCP/IPでは、通信したい相手を IPアドレス で特定します。
通信したい相手のIPアドレスにパケットを送る場合、イーサネットなどのネットワークを使用しますが、この下位レベルではIPアドレスではなく、 MACアドレス で通信したい相手を特定する仕組みになっています。
ですので通信したい相手にパケットを送る場合、IPアドレスだけでなくMACアドレスも知っておく必要があります。

ここでIPアドレスからMACアドレスを調べる為の仕組みが必要になってきます。
この仕組みは後述しますが、この仕組みによりIPアドレスとMACアドレスの対応を知ることが出来ます。
この対応表を見ることが出来るのがarpコマンドになります。

arpテーブルの必要性
IPアドレスからMACアドレスを調べる仕組みがあることは前述しました。(仕組みについては後述します。)
では、通信するごとに調べるのかと言えば、そうではありません。
なぜならこの仕組みはネットワークに負荷がかかってしまう仕組みだからです。
では、再度通信する場合はどうするかというと、 最初に通信した時にIPアドレスとMACアドレスの対応を記憶しておく のです。
この情報を元に再度通信を行うことを可能にします。これで再度MACアドレスを調べる必要がなくなります。
そして、この対応表が arpテーブル です。

もうお分かりかと思いますが、arpテーブルは ネットワーク負荷軽減 のために存在します。


Warning: include_once(/home/sites/heteml/users/m/o/r/moriya-h5/web/confrage/bin/side_bar.php): failed to open stream: No such file or directory in /home/users/2/moriya-h5/web/confrage/dos/network-command/what_arp/what_arp.html on line 111

Warning: include_once(): Failed opening '/home/sites/heteml/users/m/o/r/moriya-h5/web/confrage/bin/side_bar.php' for inclusion (include_path='.:/usr/local/php/5.6/lib/php') in /home/users/2/moriya-h5/web/confrage/dos/network-command/what_arp/what_arp.html on line 111