JMeterのリスナー
リスナーはテスト結果を表示する機能があります。
リスナーは、テスト計画を右クリックし、「追加」 - [リスナー]で作成することができます。

リスナー
リスナー

ファイルに保存
ほとんどのリスナーには「全てのデータをファイルに出力」という欄がありますので、「ファイル名」に「c:\result.jtl」というように入力し、テスト実行するとファイルが作成されます。
但し、どのリスナーで保存してもファイル内容は同じです。統計レポートで作成したファイルと、グラフ表示で作成したファイルの内容は同じになります。
統計レポートで作成したファイルをグラフ表示で表示したい場合、グラフ表示からファイルを読み込んで表示させます。
ファイルの中身はxml形式又はcsv形式を指定することが出来ます。jmeter.propertiesで形式を指定します。
ファイルを読み込む場合は保存するファイル名の拡張子を.jtlにする必要があります。

リスナーに読込
ほとんどのリスナーは、jtlファイルを読み込むことが出来ます。
リスナーを作成し、「参照」を押してjtlファイルを読み込みます。読み込むとそのリスナーに合わせて(グラフ表示であればグラフ表示される)表示されます。

ログエラーのみファイルに保存
ファイル保存できるリスナーで、「ログエラーのみ」にチェックを入れるとエラーのリクエストのみが保存されます。

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