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初版2008/11/21: 最終更新日2008/11/21
内容確認
目次
内容確認
サンプルコード
サンプル
内容確認
受け取ったデータをデータベースに保存する時などに、そのデータの妥当性や未入力、未選択を確認するには、
strlen,ereg,isset関数などを使います。

データの妥当性を調べるにはereg関数を使います。
テキストボックスのように未入力を調べるにはstrlen関数を使います。
リストボックスのように未選択を調べるにはisset関数を使います。


以下がサンプルになります。

サンプルコード
(php部)
<?php
print "<font color='black'>テキストデータが適切でない場合は、エラーが表示されます。↓";
// 「送信」ボタンが押された時
if (isset($_POST[btnExec])) {
    if ( !ereg("http://",$_POST[memo]) ) {
        print ""<font color='red'>※テキストボックスはhttp://から入力してください。"</color>";
    }
}

print ""<font color='black'>テキスト未入力時にエラーが表示されます。↓";
// 「送信」ボタンが押された時
if (isset($_POST[btnExec])) {
    if ( strlen($_POST[memo]) == 0 ) {
        print ""<font color='red'>※テキストボックスが未入力です。"</color>";
    }
}

print ""<font color='black'>リスト未選択時にエラーが表示されます。↓";
// 「送信」ボタンが押された時
if (isset($_POST[btnExec])) {
    if ( !isset($_POST[kind]) ) {
        print ""<font color='red'>※リストが未選択です。"</color>";
    }
}
?>
(html部)
<form method="post">
    <input type="text" name="memo" size="50">
    <select size="2" name="kind">
        <option value="homepage">ホームページ</option>
        <option value="blog">ブログ</option>
    </select>
    <input type="submit" name="btnExec" value="送信">
</form>

サンプル

文字列を入力し、「送信」ボタンを押します。


テキストデータが適切でない場合は、エラーが表示されます。↓