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初版2009/08/05: 最終更新日2009/08/05
  スタートアップの中を1つのバッチファイルにまとめる
目次
スタートアップの中を1つのバッチファイルにまとめる
スタートアップの中を1つのバッチファイルにまとめる
スタートアップフォルダ配下に実行ファイルのショートカットを作成しておくと、ウィンドウズ起動時に実行ファイルを実行することができます。
実行したいファイルが増えてくるとスタートアップフォルダ内が煩雑になってきます。
なのでショートカットを作成するのではなく、スタートアップフォルダに1つのバッチファイルを置いておき、ウィンドウズ起動時に実行したいプログラムができたらバッチファイル内に追加していきます。
そうすればスタートアップフォルダ内がすっきりします。
また、ネットワークドライブの割り当てを行ってる場合、ログオン時に再接続するよりも、スタートアップフォルダ内のバッチファイルでネットワークドライブの割り当てを行うこともできます。

スタートアップ
スタートアップ

スタートアップ
スタートアップ

バッチファイルの中身は以下のようにstartコマンドを使います。

start "MS Office" /D "C:\Program Files\Microsoft Office\Office" OSA9.EXE -b -l
start "reser Mail" /D "D:\Program Files\I-O DATA\reserMail" reserMail.exe

startコマンドの次に"(ダブルクォーテーション)で括った引数はstartコマンドにより新たに開くウィンドウの名前(タイトル)です。
/Dとその次の"(ダブルクォーテーション)で括ったパスで実行ファイルのフォルダを指定しています。
そして最後に実行ファイル名を書きます。
これでスタートアップフォルダにショートカットを作成したのと同じになります。あとは、起動時に実行したいファイルが増えれば追加していくだけです。
startコマンドの詳しい使い方は こちらを見てください。

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