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JDKのインストール – Java

JDKのインストール – Java

JDK、J2SE、J2SDK、J2REとは

JDK(Java Development Kit)とは、J2SE(Java 2 Standard Edition)の外部バージョン5.0(内部バージョン1.5)のことを指しているようです。
J2SEとは、米Sun Microsystems社が開発したJavaの開発、実行環境のことです。
J2SDK(Java 2 Software Development Kit)もJ2SEと同じ意味と考えて良いと思います。

要するに、Javaをコンパイル、実行するには、J2SDK(J2SE)をインストールする必要があります。

J2RE(Java Runtime Environment)とは、Javaで開発されたアプリケーションを実行できるようにするソフトウェアのことです。コンパイラなどは含まれていないため、開発は出来ません。

JDKのインストール

JDKをインストールするには、 Java SE Downloads にアクセスしてインストーラをダウンロードし、実行します。
前のバージョンをインストールしたりすることも出来ます。

JDKのインストール

JDKのインストール

PATHの設定

JDKをインストールしたら、次に環境変数であるPATHの設定を行います。
PATHの設定は絶対必要というわけではないですが、コンパイル時や実行時に、実行可能ファイル(javac.exe、java.exeなど)をフルパスで指定しなくてはいけないので、大変面倒です。
ですので、PATHの設定を行います。
javac.exeやjava.exeは、binフォルダに格納されていますので、C:\<JDKをインストールしたパス>\bin をPATHに追加します。

インストールの確認

正しくインストールできたかを確認します。
コマンドプロンプトを起動し、適当なカレントディレクトリで以下のコマンドを実行します。

java -version

これで以下のようにバージョン情報が表示されればインストールとPATHの設定が完了しています。

インストール確認

インストール確認

Windows7 Proで、Java1.7.0_21をインストールすると、C:¥Windows¥System32¥java.exeが存在するので、javacコマンドでパスが通っているか確認したほうがよいです。

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